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社歴

現取締役会長 東原弘享があらゆる商品開発を行い、遊戯関係のランプの特許取得、製品化を機に昭和63年8月9日松山市平和通にて「バイオインターナショナル株式会社」設立。空気、水、油の3大要素に係わる商品を独自で開発し、その「生命体(バイオ)を世界に向けて広めよう」を会社の理念として始まりました。

1988年 水関連の商品開発
業務用、ビル用の浄化装置など・・・
水関連の商品開発は早々に断念
1990年 油関連の商品開発約5年
ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン用の燃料改良装置の開発を行っていたが、大手自動車メーカーがエコカー、ハイブリッド車など大掛かりなエンジン開発に着手、役割はなしと判断し開発を中止。
2000年 空気関連の商品開発
日本の場合、花粉症などが挙げられるが、世界を見た場合、空気に関しては非常に幅広い環境汚染、化学物質汚染、黄砂、砂漠地帯での砂ほこりなどがあります。そこに着眼し、従来の顔を覆い隠すマスクとは、全く違う誰にも気づかれず、違和感なくファッショナブルにできるマスク→「鼻マスク(ノーズマスク)」の開発をスタート。当初、金型メーカー、デザイナー、機械設計、ロボットメーカー、素材メーカー、など専門家約10名でプロジェクトチームを結成し約2年間月1回のペースで会議を重ね完成に至った。試作、モニターテストを繰り返す過程で社長自身も花粉アレルギーの持ち主のため良い実験台になった。特に、鼻粘膜の神経が敏感なため、人に優しい商品を作る意味において良いモニターになれたと認識している。2005年2月広島で開催されたビジネス「第3回ビジネスフェア中四国・ユニーク商品見本市」にサンプル出品したところ、テレビ局をはじめたくさんの来場者から、「早く商品化して販売してください」など大好評を頂いた。更に改良を加え2005年9月に「第60回東京インターナショナルギフト・ショー」に出展し販路を開拓していった。
2005年 ピットシリーズのテスト発表
当初はネット通販がメイン、店頭販売第1号は東急ハンズ渋谷店。毎年3倍の売り上げ実績を残したが、クレームもたくさん頂き、改良点も見つかったため、商品改良、コストダウンなど、もう一度企画を練り直す。
2008年 ピットシリーズのリニューアル
2005年のテスト販売から3年の歳月をかけ、ついに2008年9月15日全面リニューアルし、2号機新発売。
当初の予測を3倍上回る売り上げ実績(2008年9月~2009年3月)
そして日々、研究、開発に終わりはありません。
これからも、もっと良い商品を開発してお客様に満足していだけるよう努力していきます。
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●ピットシリーズの特許
【米国特許】
 Patent No:US 7.207.333 B2
【韓国特許】
 第0815448号
【国際特許出願中】
 PCT/JP03/06307

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